病は気からて言いますね

病は気からて言いますね

病は気からて言いますね。

 

やっぱりそうだと思います。

 

テレビやラジオなど見たり聴いたりしていると、この人はいつも楽しそう。とか元気だな。とか思う事ってありますよね。

 

でも、同じ人間 落ち込んだり 悩んだりとするはずです。人間ですからね。

 

人の数だけ人生はあると言います。そうなんです。誰でも悩みのひとつはもっているもの。

 

私もそのうちの一人ですしね。よく病は気からと言いますが、そんな落ち込みや悩みも考え方一つで気分は変わるでしょう。

 

頭で考えても解決する訳ではない。その時にならなければ分からない事、先の事は誰も分からない訳ですし、考えるだけ無駄と思うべきです。

 

考えて落ち込む時間が勿体無い。同じ時間を使うなら楽しく使う方が得な訳ですし。

 

おしいものを食べるだけで、きっとその一瞬は忘れる事もできるでしょう。

 

やはり、何かに没頭する時間を作ると良いと思います。

 

やる事もなく暇な時間があればあるほど 考える事がない為に どうなるか分からない先の事を考えてしまったり、落ち込んだりして ついつい後ろ向きになってしまいます。 心配していた事がじっさいその時がくると思っていたような事態にならなかったと言う経験ありませんか?あんなに悩んでたのが嘘のようだと。

 

そう言う事もあります。今考えても仕方がない事は考えないべきですね。

 

 

 

 

元気のない人への対応は・・・

 

元気がない人を無理に元気づけるよりしばらくの間様子を見ていた方がいいんじゃないか・・・と思うことが多いです。自分が元気のないときに誰かに無理矢理励まされたり笑わされたりしても困ります。自分がされてちょっと迷惑だな〜とか空気が読めないんだな〜と感じたことはやりません。

 

元気がない人はしばらく放っておくのがいいと思います。その人の性格をよく知っていて「こういうことを言えば元気になるはず」と分かっていればそれをします。元気出して!と笑顔で言うとか、肩をぽんと叩きながら挨拶してみるとか・・・。最近元気がないから心配してるよ〜という言葉かけでも良いし、なにかあったら相談にのるよ!という言葉がけでも良いと思います。

 

相手がどういう人かによって言葉を変えるのは当たり前ですよね・・・。自分がよく知らない人には不用意に言葉をかけないように気をつけてます。ちょっとした言葉に傷ついてしまう人もいるので言葉選びは慎重にしています。

 

 

 

 

親身になって聞いてあげること

 

何を言ったら元気がない人を元気にすることができるか・・・なんて考えません。人の相談に乗ることが多い私は相談する内容にも寄るけれどほとんど聞いているだけ・・・答えは出しません。相づちはしっかりと相手がしゃべりやすいように。無視することなくちゃんと最後まで話を聞くようにしています。

 

本当は人の相談事を聞くよりも自分の相談をしたいのですが・・・。でも友人知人、それから家族の悩んでいることを聞いてそれでみんなが元気になってくれるなら私は幸せです。たくさんの悩み事を聞くうちにどうやって話を聞けばいいのか分かってきました。

 

人は悩み事を黙って聞いてくれると嬉しいのです。最後まで口出しせず話したいだけ話させるとみんなスッキリした表情に変わります。相談前のどんよりとした思い詰めた表情から肩の荷が下りた表情に変わるのです。

 

うまく相づちをはさみながら親身になって聞いてあげるだけで悩み事がある人を元気づけることができますよ〜。