大きな声を

嘘でもいいから大きな声を

嘘でもいいから大きな声を出して
ストレスを発散する事が大切です。

 

私は飲食関係の仕事をしています。
私はこの仕事をしていてあることに気がつきました。

 

飲食関係なのでもちろん活気が大事です。
接客の際には大きな声で元気よくが基本です。

 

しかし、私も人間なので気分が落ち込んでいるときもあります。
そんなときでも仕事なので大きな声は出します。

 

気分は落ち込んでいるので元気は出ていないかもしれませんが
大きな声は意識すれば出すことができます。

 

そんな気分が落ち込んでいるときに
いつも通り大きな声を出しているとお客さんから
「今日も元気ですね。」と言われました。

 

その日はさらにデジャビュのように
全く同じことを別のお客さんからも言われました。

 

ただ大きな声を出しているだけなので
いわゆるカラ元気だったのかもしれません。

 

しかし、周囲から見れば元気に見えるようでした。

 

周囲から元気と見られていると思うと
不思議なもので自分でも元気がある気がしてきました。

 

完全に錯覚かもしれませんが
単に大きな声で会話するだけで元気が復活したように
思えるのであればこれほど楽な解消法はないと思います。

 

子供に元気になってもらいたくて

 

子供の元気がないときは自分がバカになって子供を
笑わせます。

 

親って恥ずかしげもなくそういうことができるんです。

 

私の性格は生真面目なんですが、子供がひどく
落ち込んでいたり食欲がないときはどんどんバカに
なって笑わせます。

 

わざとバカなことを言ったりバカなことをしてみたり・・・。

 

わざとずっこけてみたり失敗した振りをしてみたり・・・。

 

そうすると子供は「今日のママはドジだね・・・」とか
「ママもそんな失敗するんだ〜!」と言いながら
笑ってくれます。

 

人間って笑うと元気になるんですね。
子供の様子を見ているととてもよく分かるのです。

 

バカなことをして変なことを言ってたまには
下ネタも言ってみます。

 

子供も高校生・・・軽い下ネタを言ったくらいで
びくともしませんがそれでもクスッと笑ってくれます。

 

このくらいふざけると子供はすごく元気になっています。

 

私は対照的に少し疲れますが子供が元気に
なるためならこんなこと何の負担にもなりません。