元気を出すためには

元気を出すためには、忘れること!

元気を出すためには、忘れることだと
思います!

 

元気を出すために、必要なことは、「嫌なことを忘れること」だと思います。

 

仕事で嫌なことがあったり、私生活の中で嫌なことがあったりして、その嫌なことを思い出すと、イライラしたり、落ち込んだりします。

 

せっかく、リラックスしたい時にも、嫌なことを思い出すと、気持ちが落ち込んでしまいます。

 

なので、元気を出すためには、とにかく、嫌なことを忘れて、自分が好きなことを思いっきりやるということだと思います。

 

例えば、美味しいものを食べに行って、その美味しいものを、楽しんで食べたり、好きなスポーツをして、思いっきり体を動かしたり、映画を観に行って大笑いしたり泣いたり、自分が好きでやっていることに集中することが、元気を出す秘訣だと思っています。

 

好きなことをして、思いっきりリフレッシュすると、嫌なことも、前までとは違った見方で見ることができるということもあります。

 

なので、生きていく上で、嫌なことは必ずありますが、そんな時でも、好きなことを見つけて、元気を出すことが大切だと思います。

 

頑張って!という言葉は使わない

 

頑張って!と言っても人は元気にならないと思います。

 

頑張って!なんて言われなくてもみんなそれぞれに頑張っているからです。

 

鬱状態の人が頑張ってね!なんて言葉をかけられると鬱状態がひどくなることも・・・。

 

これは知っている人も多いことでしょう・・・。

 

鬱状態の人はもう十分に頑張ってきたのです。

 

頑張りすぎるくらい頑張ってきてその結果として精神的なバランスを崩してしまったのです。

 

そういう頑張り屋な人に対して無責任な頑張ってねという言葉がけは必要ありません。

 

必要ないというか言ってはいけない言葉なのです。

 

鬱状態の人ばかりではなくみんなそれぞれに頑張って生きています。

 

頑張ってねという言葉を真剣に考えてみましょう・・・自分の元気がないとき頑張ってと声をかけられて本当に元気が出るでしょうか。

 

私だったら「何も知らないクセに・・・」と思ってしまいます。

 

どういう言葉をかけたら元気になってもらえるのかちゃんと考えたいものです。